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【  2011年06月  】 

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『短文集』 8

短文

2011.06.05 (Sun)

 現在掲載しているジャンルと掲載数です。聖剣伝説HOM 3聖剣伝説2 4聖剣伝説3 2リグロードサーガ 1『兎』我が子と一緒に元気よく駆け回る、愛くるしい姿。色素の薄い髪、深紅の瞳、白皙の肌。今も強い憧憬を抱く男女の姿を引き継いだ養い子。幼いながらも類稀な美貌の片鱗を覗かせるその姿は、まるで雪国に住む兎の如く。二人の子供の微笑ましい光景に、常の厳つい顔も目尻を下げて、頬を緩ませる。それは大戦士と恐れ...全文を読む

DB パラレル 未完 『螺旋』3-6

未完

2011.06.20 (Mon)

 ――隊長室。机の前に立たされた悟空とクリリンがいつになく緊張の面持ちを浮かべて、悟飯の顔色を伺う。疚しいことなどないが、上司の纏う空気が二人を頑なにさせていた。やがて悟飯が重い口を開く。「悟空、クリリン。 スーベニアのことは悟天に任せて、お前達には別の仕事に就いてもらう」「ちょっと待て! オラは牛魔王邸の」「その事件はA級の賞金首が関わっているんだぞ。 悟空、お前には荷の重すぎる仕事だ」悟空の言葉を...全文を読む

DB パラレル 未完 『螺旋』3-断章

未完

2011.06.27 (Mon)

 悟天とトランクスとラディッツの話です。俺とトランクスは無二の親友だったが、初対面の印象は最悪だった。当時の俺にとって特定の人間以外は全て敵だったから、彼らの一家も警戒した。警戒と言っても兄の後ろに隠れて、ただ睨んでいただけだから。今から思えば可愛いものだ。そんな態度がトランクスの癪に障ったのだろう。彼からすれば兄を亡くして間もない時期に、”兄”にべったりと甘える同族の少年ほど腹立たしいものはなかった...全文を読む

火星物語 小説 『雨』2

火星物語 小説

2011.06.30 (Thu)

 23話後の話です。クエス←フォボス→サスケ要素が強いです。雨の中、年端もいかない一人の少年が寄る辺もなく立ち尽くしていた。我が身が濡れる事を厭わぬ姿は、まるで『雨』の存在を全身で確かめているようだった。天を仰ぎ、遥か彼方を見つめる。視線の先にあるものは、今は遠い昔の出来事。少年にとっては、数日前の悲しい出来事。藍色の瞳に、雨の雫とは異なる滴が湧き上がる。「……クエス……サスケ……」嗚咽混じりに亡き友人の名...全文を読む

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