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【  2011年07月  】 

聖剣伝説2 未完 『呪歌』1

未完

2011.07.03 (Sun)

 注意2は3の遠い昔という大前提があります。オリジナル設定や要素があります。舞台設定シーク…21歳。 ファウナッハ…19歳。 ゲシュタール…17歳。 タナトス…不明。珍しく四天王全員が揃った定例会議の最中。”それ”は唐突で、またいつものことだった。「君達にある国を滅ぼしてほしいのだ」今まで沈黙を保ち、三人の議論に耳を傾けていた呪術師が口を開く。彼の言葉に、その場にいる者達はそれぞれ異なる反応を返す。一人は...全文を読む

改装+拍手コメント返事

お知らせ

2011.07.05 (Tue)

 夏らしいテンプレートに変えました。拍手コメント返事~M様~拍手コメントありがとうございます。あのフレーズを出したいがために書いた話でもあったので、気に入っていただけて嬉しいです。23話以降、フォボスはアービン曰く「ずっと落ち込んでいた」とそうなので、雨や海にクエス達や過去の世界を重ねる見ることがあったんじゃないかと思いながら練った話でもあります。オリジナル要素が強い火星物語ですが、これからもよろし...全文を読む

聖剣伝説3 小説 『邂逅』 デュランside1

聖剣伝説3(HOM)

2011.07.09 (Sat)

 注意書き溜めている長編の一部を使った話です。ジャドでの仲間達の出会いを、デュランの視点のみで進めます。(長編は5人分の視点で繰り広げられます)序盤だけですので、ケヴィンとホークアイとの出会いだけになります。物陰に隠れながら、恐る恐る周りを伺っている少年の姿を見かけて、立ち止まる。見慣れない服を纏っており、固く跳ねた、濃い金髪の持ち主だった。見るからに挙動不審な少年に、デュランが声をかける。その途端...全文を読む

聖剣伝説3 小説 『代償』

聖剣伝説3(HOM)

2011.07.26 (Tue)

 短文に掲載しようと思っていた話ですが、文字数の関係上こちらに掲載します。注意『BadEnd』のデュランバージョンです。此方に載せているオリジナル設定を使っています。その人物はまるでこの世の終わりのような悲壮な顔で、親友の姿を見つめていた。間もなく死ぬというのに、親友は”いつも通り”だった。「……ホークアイ……」血の気をなくし、震える声で名を呼ぶ。ホークアイが顔を上げ、デュランを真直ぐ射抜く。その力強い視線にデ...全文を読む

聖剣伝説2 小説 『短文集』 2

聖剣伝説2

2011.07.29 (Fri)

 短文集に掲載している「聖剣伝説2」の話が20個以上になりましたので、10個分纏めてこちらに掲載します。尚、此処に記載する話は『短文集』にあるものを一部修正したものです。参照『短文集』5~8内容の系統四天王話     8ランディ一行話  2『短文集』5『巫女』「じゃ、この子が200歳のおばあちゃん!?」驚きを露わに、やや大袈裟に声を上げる。ジェマに窘められて、謝った後に改めて目の前の少女の姿の巫女を...全文を読む

聖剣伝説2 未完 『呪歌』2

未完

2011.07.31 (Sun)

 注意2は3の遠い昔という大前提があります。オリジナル設定や要素があります。シーク・ファウナッハ前提です。舞台設定シーク…21歳。 ファウナッハ…19歳。 ゲシュタール…17歳。 タナトス…不明。「……というわけだが、何か質問は?」一通りの説明を終えた後に、タナトスが三人の顔を見渡す。「奇襲には賛成だが、一つ腑に落ちないところがある」今までそっぽ向き、聞いているかどうかも疑わしかったゲシュタールがタナトス...全文を読む

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