「聖剣伝説」
聖剣伝説3(HOM)

聖剣伝説3 小説 『約束』1

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注意
ケヴィシャル前提ですが、二人とも別の人間と結婚しているという前提での長編です。













月明かりと蝋燭しか光源がない空間の中、部屋の主である男が窓から眼下に広がる広大な森を見下ろしていた。
男は二十代半ばの精悍な顔立ちの男で、硬質の金髪を後ろに纏めていた。
そして芸術と賞賛されるほど鍛え抜かれた体躯の持ち主で、その逞しさは彼が身分に相応しい重厚な服を纏い、分厚いマントを羽織っていても分るほど。
威風堂々とした佇まいとは裏腹に、その近の瞳には何処か陰りが宿っていた。
その男の元に一人の女がゆったりとした足取りで歩み寄る。
その女は美しかった。
豊かで形のよい胸元に、くびれた細い腰は男が誰もが欲しがるだろう。
唯一女の容貌の中で平凡といえるものは、艶やかな濃い茶色の髪と琥珀色の瞳。だが彼女が纏うことで”平凡”も魅力として映えていた。
「ケヴィン。今日、ウェンデルから世界会議の招待があったの。 あなたも行くわよね?」
問いかけているが、断定した物言いで女が告げる。
「………エリザ。…すまないが、俺は行かない」
男は女の顔をみようともせず、外を眺めたまま告げた。
エリザと呼ばれた女性は、そんな男の態度に僅かに顔を顰める。だが、立ち去って欲しいという男の意に反して、彼女は男の側に歩み寄ると、彼の頬に優しく手を当てる。爪先立ちして、男の顔に自らの顔を近づけると、小首を傾げ、艶のある笑みを向ける。
「何故? ねえ、ケヴィン。……その理由を、今度こそ言って?」
「…………」
ケヴィンはそっと優しくエリザの手を放して、大きく溜息をつく。極力彼女と目を逢わさぬように、外に視線を向ける。
「公務があるから行けない」
言い終える前に、すかさずエリザから距離をとろうとする。だが、彼女はそれをさせまいと、ケヴィンの腕を強く掴み、彼と窓の間に割って入り、上目遣いで見つめる。
「それなら大丈夫よ。獣人王様達があなたの分もやってくれたわ。 だから、今度はそんな言い訳通用しないわよ」
先手を打たれた事に苦々しい思いを抱く。顔に出ていたのか、エリザが苦笑する。

今でも姉のように慕っている女性を見る。
ケヴィンから見ればエリザは”姉”であり”妻”としてはどうしても見られない。今の関係だって、幼い頃に二人だけで遊んだ飯事の延長のようにどこか現実味が薄かった。
彼にとって、彼女との結婚はただ戸惑いを招くものだった。彼女が”弟”でなく”男”として彼を愛している事も、ケヴィンにとって驚きと困惑しかもたらさなかった。
…”彼女”に逢わなければ、ここまで戸惑い、エリザから距離を置くこともなかった。だが運命に導かれるように”彼女”に出会ってしまったから、エリザを女として愛せない。
エリザの事は好きだ。愛しているが、その思いは思慕や敬慕に近いl。
これなら見ず知らずの女が”妻”ならよかった。それなら他の女を愛しているという背徳も、絶対に思いを返すことの出来ない罪悪感も感じずに”夫”を演じられた。
だが幼い頃、今は亡き親友に会うまでは唯一の理解者だった女性を騙す真似は出来ない。
心苦しさから、極力距離を置いていた。
昔の、和やかで暖かな関係にはもう戻れない。

「ビーストキングダムの代表は、父さんなんだ。 だから、俺が行かなくてもいいだろ?」
「なに馬鹿言ってるのよ。獣人と人間との橋渡し的存在のあなたが行かなくてどうするの? 毎回”仮病”で欠席しているけど、それが皆にどれだけ迷惑をかけているかわかってるでしょ?」
呆れたような溜息交じりに返す。
毎年ウェンデルで行われる世界会議には一切参加しないので、他国から様々な憶測をたてられていた。ここまで頑ななケヴィンの姿勢に何か含むところがあるのかと騒ぎ立てられるたびに否定して、根も葉もない噂を消し去るのにどれだけの労力をかけているのか。それを知っていて尚、ウェンデルに行く事を拒む。
非難に満ちた眼差しを向けられて、ケヴィンが思わず身を竦ませる。
「……それは、すまないと思っている」
「だったら……」
「でも、ウェンデルには行きたくない…いや、行けないんだ」
力強い意思の篭った目でエリザを見据える。その眼差しに彼女が大きく溜息をつき、辟易とした顔を浮かべた。
「……ケヴィン…いえ、王子様。今回も国家事情を考えずに、我が侭を押し通して”公務”に出席なさらないおつもりですか? あなた様のご友人達は皆、ウェンデルに来ているのですよ?」
皮肉たっぷりに、公人という立場を軽んじて私情を優先させるケヴィンを批難するが、彼の答えは一切変わらなかった。
あまりの強情ぶりに呆れ果ててしまい、額に手を当て、深々と溜息を漏らす。
「…アルテナ女王の結婚式や、ナバール首領とローラント女王の結婚式には、どれほど仕事に埋もれていても必ず駆けつけ出席したというのに……他の会議や祭典でもそう」
エリザが力強い意思の篭った真剣な眼差しでケヴィンの目を見つめる。その目は彼の心の内を読み解こうとするかのように、真っ直ぐ向けられていた。
「……なのに、何故世界会議……いえ、ウェンデルに行く事をそこまで拒むの?」
彼女の咎める視線に、ケヴィンが耐え切れずに顔を逸らす。
「ケヴィン。私の目をしっかりと見て、答えて頂戴」
その言葉に渋々彼女と目を合わせるが、彼の瞳には陰りが宿っていた。
「ウェンデルにはどうしても行けないんだ」
「何故?」
「…アストリアを滅ぼし、ウェンデルを侵攻しようとした」
エリザが大きく目を瞠り、気まずそうに顔を逸らす。
「だから、ウェンデルには行きにくい。 本当に、それだけだ」

エリザが両手でケヴィンの頬に手を添えて、自らに向かせる。突然の事にケヴィンが目を丸くするが、すぐに平静を取り戻す。
「………本当に、それだけ?」
含みのある言い方に、彼が怪訝そうな顔を浮かべる。
「何が?」
彼女が彼から手を放すと、振り返らずに扉に向けて歩を進める。そうして扉の前で立ち止まり、ケヴィンを見ることなく言葉を紡いでいく。
「アストリアやウェンデルへの侵略の負い目があるから…。それも理由の一つだけど、本当の理由は別にあるわね? ウェンデルに何かがあるから、頑なに行くのを拒む……」
振り返り、強い意思の篭った真っ直ぐな目でケインの瞳を鋭く射抜く。
「違う?」
その問いかけに、ケヴィンが深刻な顔で黙り込む。それは無言の肯定だった。
重苦しい空気が場を占領し、静寂が部屋を満たす。暫しの沈黙の後、漸くケヴィンが言葉を紡ぐ。
「……もしそうだと言ったら、どうする?」
エリザの瞳に鋭い光が走るが、それは一瞬のことだった。
彼女は何事もなかったかのように肩を竦めて、艶っぽい笑みを浮かべる。その顔は余裕に満ちていた。
「それならどんな手段を使ってでも、あなたをウェンデルに連れて行くわ。 私はあなたより頑固なのはよくわかてるでしょう?」
エリザがケヴィンから背を向けると、先程まで顔に貼り付けていた余裕の笑みが剥がれ、唇を強く噛み締める。
これ以上の失態は見せられないと、勢いよく扉を開け、足早に立ち去っていく。
ケヴィンがその姿を見送り、彼女の足音が聞こえなくなった頃に、ふっと顔を伏せる。
暫し俯いていたが、顔を上げ、窓に視線を向ける。
いくつもの満月が煌々と光り輝いており、普段の夜よりも一段と明るかった。だがどんなに明るく輝こうとも、月は太陽に離れない。
彼の心に浮かぶのは、月が君臨するこの森とは無縁の存在である太陽のように明るい少女の姿。
―……シャルロット……逢いたい……。 でも逢えばシャルロットの迷惑になる…。彼女の名誉を傷つけるくらいなら……。
心を封じ込めて、会わないと決めた。
普通なら耐え切れずに歪みが出る。けれどケヴィンは違った。
―心を押し殺すことには…慣れている。
混血ゆえに周りから蔑まれ、幼い頃から一部の人間を除いて嫌われ者だった彼は、自分の意思を封じ込めることに悲しいほど慣れすぎていた。

エリザが小走り近い早足で自室に向う。ケヴィンとは妃だというのに一度も褥を共にした事はなく、部屋も別々だった。
今も涙が零れ落ちそうになるのを必死に堪え、悲痛な顔で歩いていた。
最終的には駆け込むように自室に入り、扉に背を持たれかけて座り込む。
自嘲的な笑みを浮かべて、誰にも聞かれぬようにすすり泣く。それは小さく、儚い…今にも消えそうな声だった。
声を上げられない。
妃である自分が泣き喚く声を聞きとがめられれば、様々な憶測を勘繰られてしまう。それよりも妃でなく、一人の女としてのプライドが泣き声を聞かれることを拒んでいた。
腕を強く噛み締め、嗚咽が漏れぬように封じ込める。
獣人特有の鋭い犬歯が肌を傷つけ、血が口内を満たしてゆく。だが痛みすらも今の感情をかき消してくれなかった。
―……わかってるの………。ケヴィンの心が別の女の元にあるって………。 決して振り向いてくれないことも……。
どれ程泣いていただろうか。短い時間でもあったし、長い時間でもあったような気がする。
泣き疲れて頭はボンヤリと霞がかっているのに眠れずに、虚ろな目で部屋の中を見渡す。その目が寝台脇に置かれた姿見に向った。
鏡に映し出されているのは、誇り高い獣人達を統べる妃でなく、失恋に絶望した女の姿だった。
鏡に映った自分の姿を見ていられずに、ゆっくりと立ち上がり、フラフラとした足取りで向う。
―ケヴィンがあそこまでウェンデルに行きたがらないのは、その女がウェンデルにいるから……。
ケヴィンは王族としての立場より、女を優先させている。
――その事実は、到底許せるものではなかった。
激情に任せるままに鏡を殴る。破片が飛び散り、拳を傷つけて血が滴り落ちる。だが、彼女はそれを気にした素振りを見せなかった。
「絶対ウェンデルに行かせてみせる……。そして、あの人が愛してやまない女を……この手で……」
大きくひび割れた姿見が、彼女の狂気を滲ませた瞳を映し出す。
「例え、憎しみであろうとも。誰よりも強い感情を私に向けて欲しいの……」
雫が頬を流れ落ち、肩を震わせる。
「……ねぇ、ケヴィン。あなた、自分がどんなに残酷な事をしているのか、わかっていないでしょう?」
ずっと側にいて、まるで本当の姉弟のように過ごしてきた彼を思う。
二十年近く片思いをしてきた男は、自分を見ることなく、別の女を心から想う。
―本当に、残酷な人……。
乾ききった笑みを浮かべる。

幾つもの月が明かりを弱め、国土全体が暗闇に包まれる。
月夜に支配されたこの国では、夜の12時を過ぎると月が陰り”夜”の役割を果たす。だから獣人達は夜が明けない森で暮らしていても”外”と大きく体内時計が異なることはない。

時の経過と共に昂っていた感情が静まっていく。
完全に理性を取り脅したエリザが淡々とした動きで腕と拳の手当てを行ってた。
これぐらいの怪我なら眠っている間に治癒しているだろうが、応急処置を怠れば獣人でも怪我の治りが遅くなる。
傷一つで大事になる立場にいるから、一刻も早く治さなければならない。立場を忘れた行動の後始末は、誰にも知られないうちに終わらせなければ。
消毒の痛みに思わず顔を顰めるが、我慢して続ける。
応急処置を終えて、丁寧に包帯を巻き終わった後、よく見知った人物の気配を感じて扉に視線を向ける。
間もなく扉が力強く二回ノックされる。
その音に彼女の獣人特有の耳が僅かに動くが無視する。相手が誰であろうとも、泣き腫らした目など見られたくない。腕と拳の包帯は見られてはならない。
しかし相手はいつもなら大人しく引き下がるのに、今回に限ってしつこいいほど扉を強く叩く。
扉が軋むほど強く叩かれた頃、エリザがキッと扉の向こうにいる相手に向けて鋭く睨み付けた後、気持ちを静めるために大きく息を漏らす。
本来なら誰にも会いたくないが、このまま引き下がってくれないのなら仕方がない。
訪問者は彼女のよく知る人物だったので、珍しく妥協した。
鍵を外し、扉を開けようとドアノブを掴んだとき、彼女の顔が”妃”でも”女”でもない”エリザ”の顔になる。ゆっくりと開けたその先には十歳前後の少年ルガーが立っていた。
「何の用、兄さん?」
彼女のぶっきらぼうな問いかけに、ルガーが眉を顰め不機嫌そうに口を尖らせる。
「それは生まれ変わる前の”俺”のことだろ? 年上の…それも妃に”兄”だなんて呼ばれたくない」
「記憶がなくても、兄さんは兄さんよ。 たった二人きりの兄妹じゃない」
早くに両親を亡くし、助け合って生きてきた。たった二人きりの家族、だった兄を”少年”に重ねながら言った。
ルガーが居心地悪そうな顔になり、何かを振り払うように頭を振るった後、エリザを睨む。その態度に彼女は肩を竦めて、溜息をつく。
―こんな口論をしても無意味ね…。
エリザがけだるそうにルガーを見る。それは早く話を終わらせたいという魂胆が見え透いていた。
「それで、ルガーさん。 こんな夜更けに尋ねてくるなんて、何の御用かしら?」
その言葉にルガーが素早く周囲に目配せした後、窺うように彼女を見つめる。
「……結局、ケヴィン様は今年も世界会議に出席されないのか?」
エリザが少しの間を置いて静かに頷く。それを確認してルガーが落胆して大きく溜息を漏らす。
「今回も、かよ……。 何でそこまでウェンデルに行くのを拒むんだ?」
エリザがふっと顔を逸らした後に小さく呟く。
「……アストリアとウェンデル侵攻があったから、行けないそうよ」
ルガーが大きく目を見開き、エリザを凝視する。その顔は暗く、瞳には打ちひしがれた色があった。
「……そ……そうか……」
「行きたがらなければ、無理矢理にでも連れて行けばいいのよ」
毅然地位放つ彼女の言葉にルガーが困惑する。その間にもエリザは更に続ける。
「ケヴィンは獣人と人間の橋渡しのシンボル的存在なのよ。その彼がウェンデルに行かなければ話にならないわ。 今外交でも不利な状況が続いている……。そんな状況でケヴィンが今回も欠席したら、ビーストキングダムは世界から孤立する事になりかねない!」
言い終えた直後、先ほどのケヴィンの姿が浮かぶ。
「ケヴィンの一個人としての我が侭を優先している場合ではないの!」
女としての顔を消して、国政を担う妃としての考えを述べる。
獣人への差別が根強く残る中、ケヴィンは身を粉にして様々な国に働きかけてきた姿を間近で見てきた。
十年前は獣人王の補佐として彼の手腕を学び取り、二十歳を過ぎてからは共同統治者として獣人王の片腕となり、様々な国に飛び交っていた。
昔は獣人との混血だと最初から舐められていたが、今では他国の”古狸”達とも対等以上に渡り合えるようになった。
そこに至るまでケヴィンがどれ程苦労し、辛い目にあってきたかも、全て知っている。なのに彼は女一人のために今までの苦労と努力を全てどぶに捨てようとしている。
国と民よりも、私情を…女を優先させようとするケヴィンの心根が、許せない。だがそれよりも、そんな愚かな決断を彼にさせているその女が憎くて、恨めしかった。
「だから、どんな手段を使ってでもケヴィンをウェンデルに連れて行くわ!」
最後に毅然と宣言し、締めくくる。
エリザの剣幕にルガーは暫し唖然としていたが、漸く口を開く。
「……そうか。 …頑張れよ」
子供の頃の”兄”と同じ顔と声、気遣う目にエリザの心が幼い頃に戻る。
「いちいち言われなくたって、わかってるわよ!」
今までとは異なる態度にルガーが目を剥くが、エリザは軽く咳払いして一瞬で”妃”に戻る。
「ルガーさん。明日も早いのだから、早く部屋に帰って寝なさい」
有無言わさぬ空気にルガーが渋々頷いた後に、部屋に戻っていく。

ベッドに仰向けになり、天井を見上げるが眠気は一向にやってこない。それどころか様々な考えが頭の中を巡り、目は冴える一方だった。
とうとう眠ることを放棄して、静かな足取りで窓辺に向う。
窓を大きく開けると、肌寒いそよ風が室内に入り込んでくる。風を浴び、森の香りを嗅ぐ。
ここが自分達の国。
眼下に広がるのは、この国が統べる大地、月に愛され祝福を受けた森が広がっている。その領土を獣人達の未来を背負う妃として見渡す。
例えケヴィンが別の女を愛していても、国に選ばれたのは自分だ。
そう自らに言い聞かせる。
だがどんなに頑張っても…虚しかった。一人の女としてケヴィンの心を奪っている女が……妬ましくて、憎かった。
このままでは嫉妬に押し潰されてしまう。そんな惨めな姿になりたくない。
妬みと憎しみに囚われ、女として、妃として…堕ちない為にもケヴィンの愛する女と会って、全ての決着をつけたい。だからどんな手段を使ってでも、ケヴィンをウェンデルから連れて行く。
ルガーには妃としての思いを口にしたが、今彼女を突き動かしているのは、一人の女としての想いだ。

両親、姉と慕った女性、兄…。彼女が愛する人々は、悉く奪われていった。
もう、これ以上大切な人を奪われるのは……耐えられない。
一筋の雫が頬を滴り、落ちた。


2011/3/15 小説へ移行
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