「ドラゴンボール」
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DB 小説 ベジブル 『麻薬』

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会話のみですがそれでも宜しければどうぞ
事後の会話をイメージしていただければ…






















「……あんたの肌って、まるで麻薬みたいだわ」
「麻薬だと?」
「こうやって触ってるだけで、虜になって手放せなくなるもの。 他の男なんて知らないけれど、ここまで依存性のある肌はきっとあんただけでしょうね」
「…くだらん」
「くだらなくないわよ」
「何?」
「あんたにはわからないわよね。 この肌に触れた女が何人いるかを考えて、夜毎嫉妬するあたしの気持ちなんて」
「…………俺は……」
「何よ?言いたい事があるなら、ちゃんとあたしの目を見て言ってよ」
「あいつらとは違う。異星人でも見境なくヤるような馬鹿共とは」
「……あんたがそんなこと言っても、あまり説得力ないわよ? 大体若い頃は性欲がありあまっていたんじゃないの?」
「貴様!下品だぞ!!」
「あら、あたしは本当のことを言ってるだけよ。 大体いつも…」
「………!!」
「アハハハ、ごめん、ごめん。 で、若気の至りがなかったのは理由は?」
「…昔はサイヤ人の女しか性の対象にならなかっただけだ。 サイヤ人の王子たる俺が、異星人を抱くと考えただけでも汚らわしかった」
「そんなあんたが地球人のあたしに手を出したってことは、それだけあたしが魅力的だったのね」
「手を出しただと? お前が先にわざとらしく誘ってきたんだろうが」
「えー、そうだった?」
「チッ、これだから女は…」
「ほら、トランクスみたいに拗ねないの」
「拗ねてなどおらん」
「はいはい、そういうことにしてあげるわ」

「ベジータ。あんたの体を知っているのは、本当にあたしだけね」
「…あぁ」
「フフフ、嬉しいわ。 好きよ、愛しているわ。あたしだけのベジータ」
―あたしだけの、最愛の麻薬。








…『アイヲシル』の影響かな…ブルマのキャラは……。
でもあの話では彼女、もっと黒…いえ、すみません。

2011/5/4 小説へ移行
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