未完

火星物語 未完 『お題1』

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お題 一話
『少年Aからはじめよう』
ギャグ
幕間設定
ゲームが始まる前








初の主役を務める、期待の新作ドラマ『火星物語』。並み居るライバル達を退け、主役に大抜擢されたことになる。
数多くいる大御所やベテラン、実力派の俳優と女湯に囲まれて、フォボスが緊張の面持ちで大きく深呼吸して、心を落ち着かせる。
テレビ主演自体は6歳という人生の半分近い年月から行っているので、いつもならここまで緊張することはない。しかし今回は初の主演。いつもとは大きく違った。
フォボスの演技次第で、作品の評価と価値が大きく変わる。責任重大な立場にある。
今後の芸能人生に大きな影響を与える初の主演作に、今出来うる以上の演技をしなければならないというプレッシャーは凄まじかった。


見知った顔を見つけて、フォボスが安堵の吐息を吐き、その人物に呼びかける。
「セイラ」
名前を呼ばれて、深緑の髪の少女が振り向いて、琥珀色の瞳に嬉しさと安堵が宿る。
「フォボスさん!」
セイラ。二年前に芸能界入りした新人子役だ。
同い年で、彼女の初出演作ではフォボスの妹という役柄だった。そこで意気投合して。以来公私に渡って親友とも言うべき仲になっている。
そしてフォボスの片思いの相手なのだが、セイラは彼の事を”親友”と考えており、異性でなく”フォボス”という一人の人間として見ている。
それが嬉しいような悲しいような複雑な気分だ。
彼女は両親が芸能人だから異例の出世をしているんだといわれているが、セイラは親の七光りを何よりも嫌っている。そんな彼女が芸能界入りを決めた理由があるのだが、今は関係のないことだ。
毎日寸暇を惜しんで台本を読み漁り、演技指導を受けている。
貪欲なまでの役者としての姿勢に、フォボスは好感を抱いていた。


「フォボスさんがいてくれてよかったぁ!」
「僕もセイラがいてくれてよかったよ」
見知った人間がいた方が安心する。それが親しい人間なら尚更だ。


「今回フォボスさんって全話を通して主演するんですよね?」
「うん。 超過密スケジュールになるから覚悟するようにってマネージャに念押しされたよ」
この仕事が決まったとき実の親のように慕っているマネージャは渋い顔をして断ろうとしたが、せっかく舞い込んだ主演を逃がすわけにいかないとフォボスはマネージャ反対を押し切り即引き受けた。
最終選考でパントマイムや無声映画を十時間以上観賞させられた後、一切声を出さずに表情と動作のみでの演技を指示された。かなり難しいお題ばかり出されたが、先程見たものを参考に何とか乗り切ることが出来た。そうして十数人いた候補者達が落選して、フォボス一人だけが残った。
――何故、こんな事をするんだろう?――
最終選考の最中、そんな疑問が何度も頭の中を巡っていたが、これも役者の表現力を確かめるために必要なのだと結論を出す。しかし頭の中にはこの考えがいつまでもしこりのように残っていた。
―まさか、ずっと喋らないで演技するわけないよね
そん長編ドラマ、今のご時世にあるわけがない。
浮かんだ考えを一笑して、消し去る。


「大変ですね…」
「セイラだってヒロインだろう? だったら同じようなスケジュールじゃないのか?」
「そうでもないですよ。全部主演するってワケじゃないみたいですから」
「そうなの?」
―そんな話、聞いていない。
フォボスが憮然とすると、セイラがフォローするように言葉を紡ぐ
「あ、でもまだ台本も渡されていませんから、分からないのも無理ないですよ」
腹立たしげに眉を寄せ、不満するような声音で話したセイラにフォボスが深く同情する。
台本を読み込み、徹底して役になりきるセイラにとって、ドラマ開始直前になっても台本すら渡されない状況と、締め切りを守らない脚本家及び監督に憤っているのだろう。
本来ならば即首を切られるが、このペアによる作品はどれも大ヒットして社会現象にもなるほどの人気だから、会社も扱いに困っている。
この作家+脚本家と監督のペアが携わるドラマに何度か出演していたフォボスはもう諦めの境地に達していた。だが”初の出演”であるセイラには耐えがたかった。



フォボスとセイラがこじんまりした楽屋でお茶を飲んでいた。
セイラがお茶を飲み終えた後に、茶菓子に手を伸ばすフォボスに身を乗り出す。
「フォボス、今回の作品には私の憧れの人が出演するんですよ」
「へぇー、そうなんだ」
―それはもう何度も聞いたよ。
出演者が後悔されてから、セイラは毎日のようにフォボスに惚気を聞かせていた。
どんなに彼女に憧れているか、自分が役者になったのも、彼女と同じ土俵に立ちたかったからだとか。


扉が開く。
セイラが何気なくそちらを向いた時、彼女の心臓が止まった。
そこにいたのは橙色の髪に翡翠の瞳をした男顔の美少女。
憧れの人物を前にセイラが石像のごとく硬直していると、フォボスが軽く片手を上げる。
「クエス、久し振り! サスケは?今は一緒じゃないの?」
クエスの周囲に視線を巡らせたフォボスが、いるはずの人物の姿が見かけられずに、彼女に問いかける。
途端、クエスの頬が紅潮する。
「フォボス!それじゃ僕達が常に一緒にいるようじゃないか!」
「違うの?」
「……いや、違わなくないが…。………でもいつも一緒にいるというのは大きな誤解だ!」
ムキになって反論するクエスにフォボスが肩を竦めた後に、先程から微動たりともしないセイラを心配して声をかける。
「…セイラ、大丈夫……?」
フォボスの声にセイラがハッと我に返り、勢いよく立ち上がるとクエスの元に猛然と駆け寄る。
その際にフォボスを横倒しにしたが、セイラの眼に映るのはクエスただ一人だった。
その顔は憧れに人を前に目を輝かせる夢見る乙女のもの。
「生のクエス様に会えるなんて、感激です!! あの…よろしければ、握手してください!!」
「あ…あぁ、いいよ」
セイラの気迫にクエスが若干顔を引き攣らせながら、握手する。
握手したまま固まったセイラにクエスが気遣うようにセイラの顔を除きこむと、彼女が気を失い、仰向けに倒れていく。咄嗟にセイラを抱き支えたクエスが尻餅をついたもののフォボスに視線を向ける。
「フォボス。この子は一体…?」
「僕の…友達、だよ。 ……普段はこんなにテンション高くないんだけどね。
彼女、君に憧れて芸能界入りした大ファンだから君に直接会えたから感極まって気絶しちゃったんだと思うよ」
フォボスが何処か疲れを滲ませた面持ちで答える。
セイラが芸能界入りしたのは幼い頃に放映された映画に出演していたクエスに一目惚れしたのが切欠だ。セイラにとってはクエスは絶対的なアイドルに等しい。
気を失ったままのセイラを、ソファに仰向けに寝かせる。
看護するフォボスの眼差しに込められた感情にクエスが気付く。
弟のような存在のフォボスに、大切な人間が出来た事は彼女にとっても嬉しい事だった。
「フォボス。そのこと何処まで行ってんだ?」
「まだ……って!なに聞いてるの!?」
条件反射的に聞かれた内容を答えようとしたが寸前で留まる。
フォボスの答えにクエスが眼を丸くして、フォボスが逃れられないように彼の体をしっかりと掴む。
姉のような存在の予想していた行動に、フォボスが話題を帰るべく半眼で話す。
「……クエスだって、サスケと……」
フォボスの問いかけの内容を察して、クエスの頬が紅潮するのとセイラが目を覚ますのと同時だった。
セイラが目を覚ましたのに気付き、言葉を止めた彼の方に顔を向けた。直後セイラが勢いよくフォボスの頬を引っ叩く。
何が起きたかわからずに眼を丸くして、叩かれた頬に手を当てるフォボスに、セイラが怒りに満ちた鋭い目で睨みつける。
「……フォボスさん。クエス様にちょっかい出すなんて………見損ないましたっ!!」
―え…?えぇー!?
とんでもない誤解にフォボスの心が絶叫を上げる。

「そうだったんですか…? 私はてっきり…」
「……だから違うって何度も言ったじゃないか」
フォボスの抗議にセイラが誠意を持って謝る。
フォボスの必死の説得も虚しく終わり、もう駄目だと諦めた頃、クエスの説明にセイラが漸く納得してくれた。
態度の落差に理不尽な思いに駆られるが、セイラがクエスの大ファンで、彼女を崇拝していることはわかっているので講義しても無駄だと諦めている。
フォボスの落ち込みに、クエスが慰めるように肩を叩く。フォボスがゆっくりと頷き返した後に、クエスがセイラに声をかける。
「セイラ」
「はい!クエス様!!」
彼女の呼びかけにセイラが居住まいを正してクエスと向き合う。
「君はフォボスの事をどう思っているんだ?」
予想だにしない言葉にフォボスがギョッとして声を上げる直前にクエスに強く足を踏まれる。
傍目から見れば平静だが、彼女をよく知る人物から見れば目を輝かせて問いかけたクエスにフォボスが苛立ちの緯線を向けた後に、緊張の面持ちでセイラを見る。
鼓動が激しく高まる。あまりの音に外に漏れ出るのではないかと、有り得ない心配をする。
思案していたセイラの口が開かれ、視線と聴覚が彼女に集中する。
「……仲のいい、友達……ですけど……」
言葉を聞き終える前にフォボスが瞳に絶望を滲ませて、落胆に満ちた面持ちになり、静かに大きく溜息を漏らす。
クエスが哀れむような眼差しでフォボスを見る。
―僕は脈あり、だと思うぞ


「クエス様ってフォボスさんと親しいんですね」
「昔、共演した事があるんだ。 確か…フォボスの初主演作だったよ」
「…フォボスさんの…? ……あ!私がクエス様に惚れたあの映画ですね!!」


「クエス様、サスケさんと付き合っているって本当ですか? 十年来の仲だってよく噂になってますよ」
好奇心を露わに問いかけたセイラの言葉に、クエスが頬を紅潮させる。
「な、何を言うんだ!!僕とサスケはそんな仲じゃない!!」
本音の見え透いた否定の言葉に、セイラが一瞬落胆するがすぐに年頃の恋愛ごと大好きな少女らしく色々と質問していく。
フォボスが女子二人のやりとりを見て、半ば呆れて肩を竦める。
―顔を赤くして否定している時点で説得力はないよ、クエス。





「フォボス、この子は? ははーん…もしかしておめぇの彼女か?」
「違いますよ!フォボスさんはただの仲のいい友達ですよ」
即答で否定したセイラの態度とフォボスの顔色から事情を察したサスケが申し訳なさそうに頭をかき、フォボスの肩に手を当てる。
「……まぁ、頑張れ」


「ところでサスケ、どうしたんだ?」
「おう、ついさっき全出演者1時にミーティング室に集まるように指示があったんだが……おめぇら、ケータイはどうした?」
最後の言葉はフォボスとセイラに向けて言う。
「携帯電話はマネージャが持ってるんです」
まだ12の子供だから、自己管理と責任がつくまで持たせられないという親の方針から自分で持つ事を禁止されていた。
フォボスが慌ててポケットに入れていた携帯電話を見ると電源が切れており、電池切れだった。このまま何も気付かず似た事を思うと、全身から血の気が引いていく。


「クエス、ホラよ」
サスケが何かを投げ渡して彼女がそれを片手で受け取る。クエスが手の中にあるものを見るとそれは彼女の携帯電話だった。
「これ、どこにあったんだ?」
「あー……俺の部屋の机の上だ。 色々と疲れていたから、置き忘れたんだろう」
「そうか……道理で何処を探しても見つからないわけだ」



「…大丈夫?」
大御所や若手などの様々な先輩達に囲まれてすっかり萎縮しているセイラにフォボスが気遣うように声をかける。
フォボスの言葉にセイラがしっかりと力強く頷く。
「大丈夫です。…そりゃあ、かなり緊張してますけど……」
実力派の先輩達を押しのけて、新人に毛が生えた程度のセイラがヒロインとして大抜擢された事もセイラのプレッシャーになっていた。


「フォボス!フォボスじゃないか!!」
「アービン、久し振り!!」
アービン。青い羽毛を生やした鳥族の少年だ。
彼はフォボスが8歳から10歳まで放映されていた連続ドラマに親友役として共演していた。
しっかり者のアービンとどこか抜けているところのあるフォボス。正反対なところもあった二人だが、何故か馬が合い、番組の中だけでなく私生活の中でも親友となった。
アービンがフォボスの隣に立っているセイラを目敏く見つける。
「ヘェー、この子がセイラか。可愛いじゃないか!」
「アービン。略奪は許さないよ」
「……そんな怖い顔して言うなよ。 大丈夫だって!友達の彼女を取るような真似は絶対しないさ!!」
「………………」
「……フォボス。俺ってそこまで信用されていないのか?」
―そうじゃないけど…ライバルは少ないに限るよ。


人込みの中、セイラがよく知る人物の姿を見つけて、安堵の表情を浮かべる。その人物の元に歩み寄り、深々とお辞儀をする。
「シルビーさん、お久し振りです」
「あぁ、久し振りだね。セイラ」
顔を上げて笑顔で挨拶したセイラに、シルビーが微笑み返す。
燃えるような深紅の髪を持つスタイル抜群の美女。
グラビアモデルから女優に転身したのだが、その経歴に似合わず、今では実力派女優として有名な存在。
セイラが芸能界に入りたての頃に、色々と世話を焼いてくれたらしい。
クエスが手の届かない遥か天高くの理想の人物なら、シルビーは同じ地面に足をつけた理想の人物。
憧れの種類が違うので、どちらに強く憧れているかと聞かれても答えられない



全出演者が大広間に集まった頃に、監督と脚本家が部屋に入ってくる。
このペアによる作品では台本は当日私で数時間…酷い時には数十分で内容を完全に覚えなければならない状況が多かった。
作家は、脚本家は何をしている?監督は何を考えている?役者を何だと思っている?
「筋書きのないドラマは最高のエンターテイメント」だという信念で、即興にこだわっているようだが、ドラマと映画は綿密な打ち合わせを行って作るものだ。
皆、声には決して出さないが不平不満が積み重なっていた。


話に登場する出演陣に監督が台本を手渡していく。
台詞を一字一句間違わず、頭の中に叩き込んでゆく。その面持ちは真剣そのもので、近付くことすら躊躇われる気迫を放っている者さえもいる。
フォボスが台本を捲り、台詞を覚えようとしたが思わず手を止めて台本を食い入るように見る。
そこにはあって当然のものが書かれていなかった。見間違いかと思い、最初から最後まで念入りに読んでいくが、やはり何処にも書かれていなかった。
「…そんな…馬鹿な…」
思わず台本を掴む手に力が篭り、皺がつく。
―どうなっているんだ!?
様々な感情が入り乱れて言葉を失っているフォボスの元に監督が近付いてくる。
「どうだ、フォボス君?実にわかりやすいだろう?」
「……監督、僕って主人公なんですよね?」
「勿論。 それが何か?」


「…………どうして僕には台詞が一切ないんですか?」
「喋らない主人公だからね。台詞は必要ないんだよ。 大丈夫、補正が入るから視聴者には意図が伝わるから問題ないよ。君はただ行動で全てを表現してくれればいいんだ」
朗らかに言われた信じがたい言葉のそれらがフォボスの耳に入る。初めは理解する事を拒絶していたフォボスの頭も嫌でも意味を理解していく。
今時パントマイムの長編ドラマなんて…
先程一笑に付した考えが、フォボスの脳裏に蘇る。
「それに最終試験の内容から、こうくることは想像できたと思うんだが……」


フォボスが恨めしきもちを前面に出した眼差しで監督を見る。
「…………僕は一切喋るなってことですか?」
「芝居の都合上、仕方ないじゃないか。 最初から最後まで、一貫して君の台詞はないよ」
監督の物言いにフォボスの堪忍袋が大きく悲鳴を上げる。
フォボスが監督に掴みかからんばかりの勢いで、身を乗り出す。
「そういう問題じゃないでしょう!?主人公なんですよ!主人公!! なのに一言も喋らないなんておかしいでしょう!?」
「そんなこと言われたってねぇ……。もうこれは決定事項なんだから、君にも我慢してもらわないと」
「我慢ってなんですか!? 主役が舞台で台詞を喋る事がそんなにいけないことですか!?」
暫く答えに給していた監督が、毅然とフォボスを見据える。
「今回に限っては、降板せざるを得ないほどのタブーだ」
監督が開き直り、断言する。あまりの物言いにフォボスが絶句した後に、監督がフォボスの肩に手を置く。
「フォボス君。君がまだ若い。今回降板になってもいくらでもちゃんすがあるんだよ?
主演か降板か。究極の二択にフォボスの答えは既に決まっていた。
―卑怯者!!横暴!!
様々な非難が渦巻くが、それらを全て飲み込んで言葉を紡ぐ。
「……台詞がなくても、いいです」


「この芝居は台詞に頼らない分、全身で演技しなければならない。このドラマは君の演技に大きな糧となるだろう」
フォローするように続けられた言葉も、フォボスには白々しくしか聞こえない。


「あ、そうそう。今まで言い忘れていたけれど」
まだ何かあるのかとフォボスが警戒心を抱きながらも待っていると
「主人公は五話の最後まで少年Aという名前だから、よく覚えといて」
「え?」
―1話だけじゃないの?
「ちょっと!!それ名前じゃないですよ!! ただの記号じゃないですか!!」
フォボスの抗議に監督が困ったように腕を組む。
「そういう設定なんだから、文句を言われてもねぇ……。 まぁ、君が嫌ならそれでもいいんだよ」
ここで脅しに屈せば、図に乗った監督が今後無理難題を吹っかけてくる可能性が高くなる。
けれど……
「…………わかりました。 そういう設定なら…仕方ないですね」
頬を引き攣らせながら、笑顔を貼り付けて答える。





「大丈夫ですよ、フォボスさん!!」
フォボスが顔を上げ、セイラの笑顔を見る。その笑顔は先程の監督の権力に物をいわせた理不尽極まりない言葉に深く傷ついたフォボスの心を癒していく。
強い感情の波に彼の涙腺が緩み、涙がこみ上げてくる。
「……セイラ…」
―ありがとう
層続けようとしたがセイラがフォボスの両手をしっかりと掴み、身を乗り出したことで口を閉ざす。
「私がフォボスさんの分まで喋りまくりますから!」
「え?」
唖然として間抜けな声が出たフォボスに
「芝居でも、幕間でもフォボスさんの分まで目立って立派に司会を務めるので、そこまで落ち込まないで下さい!!」
―…慰めているつもりなのだろうか、彼女は?
随分腹黒い台詞に聞こえるのは気のせいだとフォボスが必死に思い込もうとするが出来なかった。




言い訳
ゲームの幕間って、面白いですよね。
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